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マンゴー観察日記2011.10~ [2011年]

 

マンゴーの観察日記 2011.10~

台風の被害があっても秋には新芽を出して いつものマンゴーです。

マンゴー2011.9-1.JPG

ハウス内のなので、路地栽培ほどは木にダメージはありません。

2回の台風の被害で今年は収穫量は変わらず、総売り上げは1/3減と大変です(;O;) 

アップルマンゴーは台風の被害でキズものが多くても加工品に使えますが

キーツマンゴーはこちらは卵が孵化しなかった状況なので・・・

処分するのがつらかったです。

 

マンゴー2011.9-2.JPG

 

来年度から農園スタッフが一人入るので、今年より 更にいいのマンゴーを目指して頑張ります(^◇^)

 


マンゴー観察日記20011.8.9 [2011年]

マンゴー観察日記2011.8月~9月

キーツマンゴー

★2011年度予約開始★8月中旬より発送開始します。

今年は、加温したハウスが一棟ありますので、キーツマンゴーも収穫が早いのがありますので

8月より発送開始します。

キーツマンゴーは、沖縄ではアーウィン(アップルマンゴー)より古くから栽培されていました。果実はほぼ卵型で果実重は510~2,000gと大きい(アーウインは約400g)のもあります。完熟しても皮の色が緑色なので、皮の色が赤くなるアーウィン種の完熟マンゴー(アップルマンゴー)と比べると見劣りしますが、栽培は比較的容易です。写真のキーツマンゴーは1kg超えます(*^_^*)

10日~2週間前後追熟させると食べ頃になり、食感は繊維質が少なく味は濃厚な甘みで美味です(*^^)v ただしアップルマンゴーと違い緑色のままなので、素人には追熟の判断が難しいため(食べごろがわかりにくいため)アップルマンゴーのよう市場には出回りませんでした(T_T) そのため生産農家は極めて少なく、しらかわファームでも最初はキーツマンゴーを作っていましたが、アップルマンゴーに切り替えていったほどです。

このキーツマンゴー 二十年前にまだ趣味で父が作っていた時は、沖縄県でもマンゴー農家はまだ少なくて、育て方は本から学ぶしかなく 幼いながらに(小学生の頃) キーツマンゴーが重たくて地面すれすれなのを「あ~ アリンコさんに食べられるよ~ 枝さん 頑張って\(^o^)/」と毎日 マンゴーを見守っていました。その頃は、ひもで マンゴーを支えることを知らなくて なすがままでした。木からもぎ取って追熟させることもしなかったので、今 思えば あのマンゴーさんは大変だったでしょうね。「早く 収穫しろよ~枝が折れるよ~」っと 袋がけもしてなかった頃なので収穫の半分は地面に着いてしまい、昆虫さんのおやつになっていました。

完熟したキーツマンゴは、とろ~りとした甘さが売りで、酸味の弱いのが特徴です。糖度は18~22度と、かなり高め。小さい(小学生の頃)ながら この甘さにはクラクラするほどでした。通常のマンゴーと比べても負けず劣らずの甘さです!
『糖度も高く、 美味しく食べ応えありました。 たっぷりとお口いっぱい美味しさを満喫していただけます。』

大きさは通常のマンゴーの倍ぐらいで、1個当たり600gから1.5kgとかなりの重量もあります。1kg以上のキーツマンゴーだと、1人で食べられないほどのボリュームがありますよ~

 

キーツマンゴーの短所

★キーツマンゴーは追熟型の果物です。2週間前後追熟させないと食べられません。追熟はアーウィンマンゴーに比べると難しいです。

★キーツマンゴーは緑色です。樹上でも、追熟させても赤くなりません。

★キーツマンゴーは樹上で十分大きくなってから収穫します。発送は、収穫のタイミングに合わせて行うので、到着日の指定はできません。

★キーツマンゴーは沖縄県内(国内)の生産農家が少ないため収穫量が極端に少ないです。そのため、かなり値が張ります。
 

キーツマンゴーの長所

★キーツマンゴーは比較的種が小さく、1個500g~1500kgと非常に大きく肉厚で食べ応えがあります。3枚に下ろしたら種の周りだけでもアーウィンマンゴー(完熟マンゴー)1個分ほどあります。\(^o^)/

 

★キーツマンゴーはアーウインマンゴーと比べ 酸味は弱く、繊維が少なくコクがあり、濃厚な甘さです。カキの完熟した味と食感に似ているという人もいます。(^^♪
★キーツマンゴーは殆ど県外出荷はなく、幻のマンゴーとも言われています。これを食べば、マンゴー好きなお友達に自慢することができますよ~

 

このキーツマンゴーは食べごろは解りにくいのが難点ですが、

右と左のように 完熟すると左のキーツマンゴーのように濃い緑色にかわります。

 収穫日は一緒でも 一個 一個 追熟度違います。届きましら一個一個 毎日 確認してあげてください。

箱のまま保管よりも 箱から出してタオルなどの柔らもの(綿)上に載せて、通気をよくして保管するのがお薦めです。

 

 完熟は、全体につやが出てきて、お尻の部分が耳たぶほどの柔らかくなり、甘い香りになりましたら完熟です(^^♪

 このキーツマンゴーは、クーラー室で保管していたので(温度が25度前後)で追熟させると ツヤツヤ感が出るまえに(少しだけ緑色が濃くなり) 柔らかくなり 食べごろになっております。香りも少ないので、完熟度はやはり 毎日 観察と手触りで確認して、完熟したら冷蔵庫で保管してください。

完熟したら 必ず冷蔵庫に保管してください。

おいしいマンゴーの食べ方は、

たまごを立てるようにして、タテに切っていきます。

切ったマンゴーを寝かして、サイの目にナイフをいれます。

 

皮の方から手で軽く押すと、果肉がとび出します。このまま スプーンですくってお食べ下さい。

アップルマンゴーと比べて 味は濃厚でコクがあり、酸味と繊維質が少ないです。

しらかわファームのキーツマンゴー

1kg箱(中)2~3玉(1kg~1.5kg)    5000円(送料無料)

 

2kg箱(大)2~3玉(2kg~2.5kg)  8000円(送料無料)

 

2kg箱(大)2~3玉(2kg~2.5kg)  8000円(送料無料)

キーツマンゴー(大)3~5玉(3kg~3.5kg)  10,000円(送料無料)

★2011年度予約開始★8月より発送開始します。

 ■発送期間 8月中旬~ 9月下旬 

☆ヘタの部分が赤くなっているのもありますが、日焼けによるものです。自然のものなので、 マンゴーの甘味とはまったく関係ありません。本来は緑色のマンゴーです。これから赤くはなりません。

 しらかわファームでは、食べごろの「しおり」を同封しております。

キーツマンゴーは、食べごろ期間に入りましたので 耳たぶぐらいやわらかくなったら 冷蔵庫で保管してください。



マンゴー観察日記2011.5 [2011年]

マンゴー観察日記2011.5

今年は冬の寒さが続いたので、緩急があると花の開花率も高くなります(*^_^*)

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去年 お休みしていたマンゴーも今年は満開です(^◇^)

 

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そして 去年頑張って今年休むと思っいたマンゴーも頑張りました!(^^)!

 

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開花率が高くて 来年が不安ですが・・・・

 

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小さい実がついて受粉成功はもう少し大きくならないと分かりませんが

 

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現在 間引きして枝を誘引して成長を待っている状態です。

 

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もう少し大きくなると 袋掛けが始まりますが、今年は連休にはまだまだ早いので

農園スタッフは1週間お休みできます(^◇^)

マンゴー23.4.2.JPG

十年以上の木なので、根もとの土が硬いので水を吸収しやすいように耕しています。

 

マンゴー23.4.4.JPG

通常はレンタルする巣箱も去年の大量死で、受粉がうまくいかなったので

今年は巣箱も購入して多めに蜂もスタンバイしていますが、

マンゴー23.4.3.JPG

ハウスの中なので、寒さが原因ではないと思いますが ここ数年続いて大量死しています。

数十年前は見なかった現象が続いています。(;O;)

水は糖水を用意していますが、次回から酵素ジュースも用意して蜂にも元気になってほしいな。

 


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